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<title>バリテューなブログ</title>
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<tagline>バリテューおたくの日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, shin-ya</copyright>
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<title>第３１回全日本アンサンブルコンテスト</title>
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<![CDATA[<p>3/20（木祝）。アンコン全国大会。見に行くのは３年ぶりです。今回の会場はなんと自宅から一駅！近い！<br />
中学・高校はいずれも後半半分程度、大学・職場・一般は全部聴きました。今回はいろいろ思うところ、感じるところが、多かったので、３回に分けて書きたいと思います。初回は全体の感想から。</p>

<p>午前中は高校の木管○重奏～金管を聴いたのですが、ちょっとレベルが低かったかと・・・。これが全日本のレベルか？と疑問を抱きました。木管アンサンブルは音程の悪さが目立つ団体が多く、金管は音色そのものに魅力がある団体がなかった、という印象です。</p>

<p>大学は、熊本盲学校の打楽器アンサンブル。これを聴く為に午前中から足を運んだようなものです。あの所沢での衝撃の演奏から３年。息をする音もたててはいけないような張り詰めた緊張感の中、演奏が始まりました。<br />
３台の鍵盤楽器の早く細かいパッセージが見事なまでに流れていき、後半は哀愁漂うビブラフォンのメロディで会場を魅了しました。<br />
多分初出場の３年前と違い、今回はものすごい注目を集めての全国大会だったと思いますが、内面からじわじわ攻めてくる素晴らしい音楽だったと思います。何故ここまで音楽がそろうのか？”アンサンブルは見てあわせるんじゃないんだよ”とでも彼らが教えてくれているかのような、ではどうやってあわせるんだろう？３年前も同じ事を思いました。未だに答えがわかりません。</p>

<p>午後は中学の木管○重奏～金管を聴きました。こちらは魅力溢れる演奏が続出！中でも東海南中の「３つの小品」（イベール）の木管５重奏は、曲の楽しさや躍動感に満ち溢れる（いい意味で）中学生らしい、素晴らしい演奏で感心しました。<br />
金管、音色は午前中の高校生よりいいんじゃないか？と思うほど豊かな響きの団体が多くこちらも感心。ただ、音楽やアンサンブルの構成が”崩壊”と言っていいほど崩れている団体が多いのが気になりました。音色はいいのにもったいない・・・という印象です。</p>

<p>そして一般・職場。これがアンコン全国大会の醍醐味でもあります。個性豊かで素晴らしい大人の音楽続出です！<br />
一般では、マリンバ奏者が引っ張っていき終始攻めの音楽を見せた浦添市吹奏楽団の打楽器アンサンブル。ビジュアル的にも最高のパフォーマンスでした。<br />
憎いくらいにおしゃれでうまい世田谷おぼっちゃまーずのクラリネット７重奏。無知で勉強不足なのですが、これほんとにチャイコフスキーの曲なの・・・？？<br />
金管では、歌心満載の北見吹奏楽団。とても素敵な演奏でしたが、中低音楽器にメロディが来た場合のバランスと、場面が変わるブリッチ部分の整理、この曲の「罠」にはまっている印象でした。惜しい。</p>

<p>職場では、ブチ切れ気味のスウィングで演奏に釘付けにされました、NTT西日本のサックス四重奏。曲の場面転換や構成も見事で、幅広い表現と技術で圧倒した演奏でした。<br />
そしてブリジストン久留米の金管八重奏。アンコンの常連です。相変わらずの安定感あるブラスアンサンブルでした。<br />
”職場の部廃止”って話もあるらしいですが、アンコンも？？こんな個性的でめちゃめちゃうまい演奏が聴けなくなるかも？と思うと少し残念です。</p>]]>

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<title>パリギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団　新宿公演</title>
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<modified>2007-11-07T02:48:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">人生念願だった生ギャルド。ついに聴けました！新宿オペラシティ。 自分の（勝手な）...</summary>
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<![CDATA[<p>人生念願だった生ギャルド。ついに聴けました！新宿オペラシティ。<br />
自分の（勝手な）イメージだと、ギャルドは”おフランスの”お上品な宝石のような演奏をするバンド、などと思ってたのですが、なにがなにが。肉厚の木管群と煌びやかな金管群の大熱演！最高でした！</p>

<p>第一部。ドンファン、ディオニソス、ラプソディーインブルー、って、いったいどんなプログラムだ、これ。すごいなぁ。<br />
２０人のクラリネット群の煌びやかな幕開けで攻めの演奏の＜ドンファン＞。<br />
ほんと細かいパッセージまではっきり聴こえます。＜ディオニソス＞。これはギャルドのオハコでしょう。酔っ払いのフラフラした表現も最高にしゃれてます。最後にナカリャコフのTpソロによる＜ラプソディーインブルー＞。ピアノいるのにTpがソロ吹くのか。しれーっと涼しい顔して、冒頭のグリッサンドとか、さらーっと吹いちゃうんだもんなー。</p>

<p>第二部。引き続きナカリャコフのフリューゲルソロでG線上のアリア、Tpソロでホラスタッカート。バックとのバランスも良く、テクニックに魅了されました。拍手が鳴り止まず、Tpだけでベニス謝肉祭をちょろっと。低い音まで良く鳴りますなぁ。<br />
バンド演奏に戻り、バルトークの＜舞踏組曲＞。実はバンドの音と曲想がどんぴしゃりだったのはこの曲だったかもしれない。土俗的な雰囲気が良く出てました。そして大トリは＜パリのアメリカ人＞。これが大熱演！この曲振りながらジャンプした指揮者なんて他にいるんだろうか！？（どこでジャンプするんだよ、あの曲で？って突っ込みが入りそうな。でもジャンプしたんだもん、ほんとに）。この長くて変化が多い曲を暗譜で振ってただけに、相当の準備をしたものだと思います。ほんと素晴らしかった。</p>

<p>そしてアンコール。実は段々バンドがノリにノッテ来た感があり、アンコールはホントに最高潮！＜闘牛士の歌＞、＜くまんばちの飛行＞、曲名判らんマーチっぽいやつ、<br />
で、次になんと＜涙そうそう＞。えー！驚きです。リズムも前に出した結構ノリノリの演奏でした。これは誰のアレンジ、というか、どの楽譜使ったんだろう。<br />
で、ほんとの最後に＜ラデッキー行進曲＞。手拍子嫌いな僕でさえ、ノリノリで手拍子してしまいました！！</p>

<p>数えたらEbクラとBbクラ（←違うかな？）だけで２０人。Fl３人、Ob３人、Tp3～6人、Tb3人、という編成ですが、実に独特の肉厚な木管中心の音がします。＜ディオニソス＞の途中でふと気がついたのですが、あわせシンバルが出てこない。（結局、パリアメで２箇所出てきただけ）。日本のバンドが良くやる時にあわせシンバルを使ってる箇所は、サスをバチで殴ってました。強奏のところもすっきり気持ちよかったのはこの効果か？もちろん管があれだけうまいからあわせシンバル無しでもかっこつくんでしょうけど。</p>

<p>最高にうまいのですが、それだけでなく、お客さんを良く盛り上げる術を判ってるなぁ、もちろん、変なパフォーマンスなどなく、演奏だけで。客席の反応も良く、ステージと客席が一体となってどんどん素晴らしい音楽になった感がありました。ほんと気持ち良いコンサートでした。</p>

<p>---<br />
（追記）アンコール一曲目、＜闘牛士の歌＞と書きましたが、あれは＜第一幕への前奏曲＞だと思います。（まあ、闘牛士の歌も入ってますが）。<br />
何故そう書いたかというと、ロビーのアンコール曲目張り出しでそう書いてあったからです・・・。</p>]]>

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<title>第55回全日本吹奏楽コンクール（大学）</title>
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<modified>2007-11-03T15:45:19Z</modified>
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<summary type="text/plain">全国大会大学の部。長野県民会館で行われました。 昼夜と駅前の蕎麦屋でソバと蕎麦焼...</summary>
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<![CDATA[<p>全国大会大学の部。長野県民会館で行われました。<br />
昼夜と駅前の蕎麦屋でソバと蕎麦焼酎三昧。全国大会、各地持ち回りで続くといいですよねぇ、出来れば美味しいものがあるところで。<br />
（ホテルの確保は大変ですが・・・だって吹奏楽含め、全国規模の大会やイベントが３つもあったのですから。そりゃ長野市内のホテル全滅ですよ）。</p>

<p>---<br />
札幌大　Ⅳ／第六の幸福をもたらす宿<br />
バランス良く整っているのですが、個々の楽器の音に艶がなく、また、両曲ともテンポ設定が良く言えば落ち着いているのですが、聞いててつまらない感があり。<br />
起承転結がもう少し欲しかった演奏です。</p>

<p>福岡教育大　Ⅱ／スターズ・アトランティックより<br />
唯一の課題曲Ⅱでしたが良く整った公演。自由曲も難曲をしっかり吹けてましたが、両曲とも音楽作りをもう少し踏み込んで欲しかったです。</p>

<p>龍谷大　Ⅴ／また一緒<br />
課題曲冒頭の発音のズレに始まり、各ソロも不安定な部分が目立ちました。自由曲、”In Unison Again”という意味深な英題がついてましたが、一つのテーマで最後まで展開。同じ音形ですが、楽器により事情が違うせいか、ばらつきが気になりました。Saxのソリスティックな先導で後半部分はらしさが出てきましたが、そこまでの音楽作りに一工夫欲しかったです。</p>

<p>福岡工業大　Ⅰ／シバの女王ベルキス<br />
課題曲・自由曲共に整った演奏ですが、ダイナミクスや変化があまり感じられず、終始一本調子で音楽が進んだのが残念でした。</p>

<p>近畿大　Ⅳ／プラハの為の音楽1968<br />
課題曲、テンポが決まらない部分もあり心配しましたが、なんとかボロを出さずに終わった感じです。自由曲、非常に丁寧に音楽の奥まで掘り下げた演奏。パーカッションブラボー！素晴らしい打楽器群でした。</p>

<p>東北福祉大　Ⅳ／「散歩、日傘をさす女性」～クロードモネに寄せて<br />
どのパートも良くなってますが、まとまってなく、一つ間違えれば吹きたい放題に近い演奏でした。自由曲ですが・・・うーん・・・コメント出来ません。</p>

<p>神奈川大　Ⅴ／交響三章<br />
課題曲Ⅴは各ソロも安定し模範的な演奏。あ～こういう動きあったんだ！と再発見する場面も多し。自由曲は正確で緊迫感溢れる素晴らしい演奏でした。</p>

<p>埼玉大　Ⅲ／ぐるりおざ<br />
よく歌えているマーチで心地よいですが、若干やりすぎといわれそうな箇所が多数。自由曲は、あー歌詞付きの歌は駄目になったんだ、と違和感感じる一楽章でしたが、よく構成も出来た良い演奏でした。</p>

<p>川崎医療大学　Ⅲ／レッドラインタンゴ<br />
パート毎の人数に若干のアンバランスがあるバンドですが、良く吹いてました。澄んだ心のある金管群は立派。自由曲、素晴らしい演奏でした。ソプラノSaxとバリトンSax,木管低音が肝になるこの曲ですが、配置があそこでよかったのか？と。もっとソロ楽器が前に出てくるような配置がよかったんじゃないか？と思います。</p>

<p>創価大学　Ⅲ／ハリソンの夢<br />
分厚いサウンドでしっかり聞かせてくれました。サウンドが厚いだけに、マーチの軽快さがもう少し欲しいところも。自由曲は中間部など良く歌いあげた名演でした。</p>

<p>金沢大　Ⅳ／歌劇「フェドーラ」より<br />
木管群のサウンドが光りました。特に自由曲のうつくしいメロディの歌い方など立派な演奏だったと思います。金管群とのバランスがうまくとれればよかったかと思います。</p>

<p>静岡大　Ⅲ／華麗なる舞曲<br />
洗練されよく歌えた課題曲。そして大熱演の自由曲。金管群に不安を感じる部分が若干あったので、そこが残念でした。<br />
---</p>

<p>昨年に比べ、”うまい”演奏は若干減っている感じがしますが、明らかに印象に残る演奏は増えてました。個人的にはコンクールは＜お祭り＞だと思っているので、今日の大学の部はとても面白かったです。</p>]]>

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<title>第55回全日本吹奏楽コンクール（高校）</title>
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<modified>2007-10-21T13:47:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">全国大会二日目。高校の部。前半と後半の最初のほうを聞きました。 個人としては１５...</summary>
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<![CDATA[<p>全国大会二日目。高校の部。前半と後半の最初のほうを聞きました。<br />
個人としては１５年ぶりの高校の部観戦。ここまで高校のレベルが上がっているのか！と驚きの連続。ほんとに全団体素晴らしい。何を基準に点数付けるのか全く検討がつかない。多分ほんのちょっとの”良くないところ（＝悪くない）”とか、特定の楽器の音色とか、そんなので差をつけるしか選択肢が無いのでは。</p>

<p>中でも印象に残った団体。</p>

<p>----<br />
■淀川工科（４／ダフニスとクロエ）<br />
両曲とも正確な演奏。自由曲でのフルート、ピッコロのソロが光りました。ただ＜５０個の音が正確に鳴ってる＞という印象で、パート間、楽器間のブレンドで色彩感がもう少し出てくれば、と思いました。</p>

<p>■磐城（４／中国の不思議な役人）<br />
優等生的な演奏が多い中、とにかくすべての表現が大胆。こんな演奏大好きです。自由曲ではTbパートの独断場！あの４人組はすげぇ。是非アンコンで聞いて見たいです。もちろん他のパートも素晴らしく、強烈な演奏でした。</p>

<p>■精華女子（４／宇宙の音楽）<br />
”女子高は金管が鳴らない”なんて時代が昔あったっけなぁ～。金管木管とも素晴らしい音が最後まで鳴り響きました。課題曲４はここを押したい。自由曲は消化しきれてない印象もあり、このバンドでも”宇宙の音楽”は難攻不落なのか。コンクールでちゃんと聞かせてくれる団体が現れるのでしょうか、この曲。</p>

<p>■市立船橋（４／アルプス交響曲）<br />
ここもしっかりした音でよく吹きました。アルプスの日の出から、静寂なところまで、幅広い表現力。この曲でホルン４人はちょっとつらかったか。でも素晴らしい演奏でした。</p>

<p>■伊奈学園（４／ばらの騎士）<br />
たぶん昨今の高校の部でこのようなバンドが評価されるのでしょう。象徴するような演奏でした。木管中心のバランスの良い音。吹奏楽で「ばらの騎士」、なかなか度胸が要ると思うのですが、このバンドの音だからこそ評価されたのでしょう。</p>

<p>■旭川商（４／ダフニスとクロエ）<br />
パントマイムから始まった自由曲は、フルートの絶品なソロに始まり、フルートパート全体の素晴らしさが光りました。全員の踊りもクライマックスへと見事な盛り上がり。</p>

<p>そのほかの団体も、随所に光る演奏は幾つもありまして、書き出したらきりがありません。</p>

<p>あと、午後の前半少しだけ聞きましたが、埼玉栄高校の名演奏に巡りあえました。本日中ダントツでNo.1ではないか？と思います。あの課題曲１を”なんだ、いい曲じゃん！（苦笑）”と思わせる程の見事なマーチ。そして自由曲。歌心満載、うたううたう！ついでに歌っちゃった！みたいな。ドラマティックで壮大な歌でした。<br />
----</p>

<p>15年ぶりの高校の部、すっかり浦島太郎になってました。行ってみるもんだねぇ。</p>]]>

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<title>第55回全日本吹奏楽コンクール（中学）</title>
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<modified>2007-10-20T15:51:54Z</modified>
<issued>2007-10-19T15:16:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">全国大会初日。中学校の部。前半の最後のほうと後半を聴きました。特に後半はすべての...</summary>
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<![CDATA[<p>全国大会初日。中学校の部。前半の最後のほうと後半を聴きました。特に後半はすべての団体が素晴らしい演奏で、ほんとに甲乙つけがたい演奏ばかりでした。ここまで差が無い大会も記憶にないです。</p>

<p>以下、その中でも強く印象に残った演奏。</p>

<p>---<br />
■敷島中（４／ダッタン人の踊り）<br />
正直、これが聴きたくて行ったようなものです。昨年の名演奏から、今年はなんと「ダッタン人」。一体どんな素晴らしいダッタン人なんだろう？と興味津々。期待は裏切らず、各ソロも素晴らしく艶があり、細かい部分も良く吹けていたと思います。立派な演奏でした。</p>

<p>■山内中（４／ロシアの皇太子）<br />
木管が良く鳴り、サックスソロもムードたっぷり。最後の鍵盤打楽器も見事。掛け声聞いて中学生らしさも見え、かわいらしい演奏でした。</p>

<p>■和名ヶ谷中（４／こうもり）<br />
素晴らしい課題曲と歌心たっぷりの自由曲。</p>

<p>■椿中（２／交響曲三番；バーンズ）<br />
この学校を聴くのも今回の楽しみでした。過去数々の名演を残してきた学校。課題曲２はよく鳴りよくまとまった素晴らしい演奏でした。自由曲、若干いっぱいいっぱい感が随所に感じられたのが残念、というか、この団体をもってしてもバーンズの３番は攻略難しいのか、と驚き。</p>

<p>■湯沢南（３／トゥーランドット）<br />
熱い！熱いトゥーランドット。よく歌え、よく鳴りました。</p>

<p>■習志野５中（２／ローマの噴水）<br />
色彩豊かなローマの噴水。若干金管に無理がありましたが、それを差し置いても美しい立派な演奏です。終わり方が特に絶品！あと１時間早く演奏していたら、この演奏を聴いて奇麗な夕焼けが見れたことでしょう。非常に気分の良くなる余韻の残り方でした。<br />
---</p>

<p>中学生の数々の名演を聞かせてもらいました。ありがとう。<br />
</p>]]>

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<title>日本ユーフォニアムテューバ協会　第２３回総会</title>
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<modified>2007-04-15T13:49:06Z</modified>
<issued>2007-04-15T13:43:03Z</issued>
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<created>2007-04-15T13:43:03Z</created>
<summary type="text/plain">日本ユーフォニアムテューバ協会　第２３回総会 ２００７年４月３０日（月・祝）１８...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>日本ユーフォニアムテューバ協会　第２３回総会<br />
２００７年４月３０日（月・祝）１８：３０～<br />
東京芸術劇場（東京・池袋）　小会議室７<br />
</strong></p>

<p>年に一回のＪ．Ｅ．Ｔ．Ａ総会です。会員であればどなたでも参加出来、発言出来ます。<br />
協会の活動に関してはまだまだ不十分で、不満に思っていらっしゃる方も多いでしょう。そのような屈託の無い意見を是非総会でぶつけてみてください。また、どんな感じなのかなぁ？？と興味本位で見学でもいらしてください。<br />
とにかく新しい力が必要とされています。<br />
当日入会する、という方でもＯＫです。<br />
（当日入会される場合は私まで連絡下さい）。</p>

<p>また今回は、総会終了後に懇親会を開催します。トッププレイヤーでもあり、協会の理事でもいらっしゃるみなさまと楽しく過ごしてみませんか？</p>

<p>この協会をうまく利用して、プロも学生もアマチュアも、楽しく充実した楽器ライフにしてください！是非宜しくお願いします！！</p>]]>

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<title>フルートアンサンブルLynxコンサート（2/23）</title>
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<modified>2007-02-24T14:34:14Z</modified>
<issued>2007-02-23T14:22:48Z</issued>
<id>tag:www.bari-tu.net,2007:/weblog/1.97</id>
<created>2007-02-23T14:22:48Z</created>
<summary type="text/plain">いっつも金管、しかも低音のアンサンブルばっかり聴いてるので、たまにはいいでしょ。...</summary>
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<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<dc:subject>バリテューなブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いっつも金管、しかも低音のアンサンブルばっかり聴いてるので、たまにはいいでしょ。新鮮でした。フルートアンサンブル「Lynx」コンサート＠津田ホール。</p>

<p>アルバム発売記念という事で、最新アルバム「Flute」に収録されているオールクラシック編曲プログラム。<br />
「トッカータとフーガニ短調」では、ピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルートの４本で見事なハーモニーと構成力。<br />
「タンホイザー序曲」では、アルトフルートがトロンボーンのソロを大音量で演奏。<br />
「ボレロ」では、Saxのソロをバスフルートの高音域で、ほんとにSaxみたいな音がしてた。驚きです。<br />
個人的には「モルダウ」の内声がしっかりした演奏が一番印象的でした。これぞフルートアンサンブル、って感じで。</p>

<p>見た目も美しく、音も奇麗な４人のコンサートでした。癒されました。</p>

<p>実はコンサートの主催が弊社だった事もあり、関係者ずらして終演後見てましたが、なんと会場に持ち込んだCD100枚完売！終演後のサイン会＆握手会には大行列！！</p>

<p>そして一番の驚きは客層。ほとんどがスーツを着た社会人。学生の姿はほとんど無し。日頃行っている金管アンサンブルのコンサートって、中高生が沢山いて、社会人も楽器をやってますよ！的な人ばっかりなんだけど、Lynxのコンサートは、クラシックを聴くのが趣味、って感じの人がほとんどでした。</p>

<p>普段自分が演奏会やる時は”楽器をやってない人にも聴きに来て欲しいなぁ”と思っているのですが、逆に、楽器をやってる人が全然来てない、ってのもどうなんだろう？？と思いながらぼんやりしてました。</p>

<p>４人のステージでのトークも飽きさせず、親しみやすく、見事でしたね。全曲MC付きで堅苦しさがまるでなし。さすが長年４人でラジオやってる成果でしょうか（笑）。</p>

<p>Lynxオフィシャルホームページ<br />
<a href="http://www.flute-lynx.com/">http://www.flute-lynx.com/</a></p>]]>

</content>
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<title>フルートアンサンブルLynxコンサートのお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bari-tu.net/weblog/archives/2007/02/lynx.html" />
<modified>2007-02-10T14:55:46Z</modified>
<issued>2007-02-10T14:52:04Z</issued>
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<created>2007-02-10T14:52:04Z</created>
<summary type="text/plain">決してチケット販売業をやっている訳ではありません。 ただ、いろんな方面から”チケ...</summary>
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<url>http://www.bari-tu.net/</url>
<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<dc:subject>バリテューなブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>決してチケット販売業をやっている訳ではありません。<br />
ただ、いろんな方面から”チケット売ってくれない・・・？？”と言われるので。</p>

<p>今回はフルートアンサンブル、Lynxです！！<br />
日頃低い音で、男が多いバリテューやってるみなさん（笑）、たまには癒されてみるのもいかがですか？</p>

<p>-----<br />
フルートアンサンブル　Lynx<br />
Lynx　10周年　Album発売記念コンサート</p>

<p><a href="http://www.tfm.co.jp/event/calender.php?act=live">http://www.tfm.co.jp/event/calender.php?act=live</a><br />
から2/23日をクリック</p>

<p>2月23日（金）18:30開場／19:00開演<br />
津田ホール（JR中央線千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅）</p>

<p>Lynx　Officialホームページ<br />
<a href="http://www.flute-lynx.com/index.htm">http://www.flute-lynx.com/index.htm</a><br />
-----</p>

<p>チケットを1000円引の3000円でご提供させて頂きます。<br />
全席指定、やや後ろの音響的にちょうど良い場所と、かなり前できれいなお姉さま４人をじっくり見れる席、両方持ってます。是非宜しくお願いします！ </p>

<p>ご希望の方はshin-ya.oda@nifty.comまで。</p>]]>

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<title>「どこまでも、行こう」観てきました！</title>
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<modified>2007-01-28T17:26:53Z</modified>
<issued>2007-01-28T17:13:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">バリテュー映画「どこまでも、行こう」を観てきました。 武蔵野美術大学の１００人く...</summary>
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<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<![CDATA[<p>バリテュー映画「どこまでも、行こう」を観てきました。</p>

<p>武蔵野美術大学の１００人くらい入る教室で（座りにくい椅子・・・）、大きなスクリーンでじっくり見てきました。</p>

<p>これから見る方もいらっしゃると思いますので、内容についてはあまり書きませんが、４５分のショート映画の中で”バリテュー”って言葉が出てきてすごく不思議な気分でした。なんにも知らない人はこの”バリテュー”ってへんてこりんな言葉を聞いてどう思っているんだろう・・・。</p>

<p>個人練習のシーンでは、”バリテューといえばこの曲！”というあの曲が使われてますし、バルブオイルさしてるシーンもあるし、小ネタ満載！多分マニアの方には”あの黒いテューバどこの楽器だ？？”という話になるんじゃないかな・・・。僕は判りませんでした・・・。</p>

<p>監督の小串さん的にはこんな小ネタじゃなく、いろいろ伝えたいメッセージがちりばめられているのではないか？とセリフのところどころに感じました。うん、わかります。</p>

<p>そして佐藤先生、大房先生による演奏がまた映画を盛り上げます！あのシーンはおおっ！と、スクリーンに引き込まれました。<br />
ちなみにスピーカーはビリビリバリバリ、まわりのガラスもミシミシ共鳴してました。さすがバリテュー。バリテュー対応スピーカー置いてる映画館でないと上映出来ませんね（笑）。</p>

<p>エンドロールはこれまた別の意味で面白かったです。</p>

<p>協力者の中にも幾つか知った名前もあって、全国のバリテュー好きのみなさんの熱い想いが込められているんだな、と嬉しくなりました。</p>

<p>小串さん、そして出演者のみなさん、スタッフのみなさん、ほんとうにおつかれさまでした。あなたたちは、世界で最初（で最後？）の、バリテューで映画を作ったとんでもない人たちです。いちバリテュー愛好家として、心からお礼申し上げます。</p>]]>

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<title>話題のバリテュー映画「どこまでも、行こう」いよいよ公開！</title>
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<modified>2007-01-26T10:30:52Z</modified>
<issued>2007-01-25T10:21:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">話題のバリテュー映画、小串祥子監督の「どこまでも、行こう」ですが、 いよいよ武蔵...</summary>
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<dc:subject>バリテューなブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>話題のバリテュー映画、小串祥子監督の「どこまでも、行こう」ですが、<br />
いよいよ武蔵野美術大学の制作展で公開されるそうです。</p>

<p>武蔵野美術大学映像学科2006年度卒業／修了作品展<br />
<a href="http://www.eizou.org/home/index.html" target="_blank">http://www.eizou.org/home/index.html</a></p>

<p>「どこまでも、行こう」公式ホームページ<br />
<a href="http://movie.geocities.jp/dokoiko2006/" target="_blank">http://movie.geocities.jp/dokoiko2006/</a></p>

<p>私も日曜日に見に行こうと思ってます。</p>

<p>バリテューネットとして、日本ユーフォニアムテューバ協会として、全面的に協力致しました。演奏部分の音については、ユーフォニアムの大房美穂さん、テューバの佐藤潔さんによる演奏です。（なんとカルテットを多重録音）。<br />
小林亜星作曲の「どこまでもいこう」をユーフォテューバ４重奏へ編曲して頂いたのは侘美秀俊先生。原曲の美しいメロディーを残しながらポップでキャッチーな編曲です。</p>

<p>お暇な方、ご興味のある方は是非。</p>

<p>---- 1/26追記<br />
公開上映（大きなスクリーンで見る）は、<br />
２７日　　９時３０分～<br />
２８日　１１時５０分～<br />
２９日　　９時００分～<br />
だそうです。その他の時間帯は個人DVDブースでいつでも見られるそうです。</p>]]>

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<title>Trailblazers 10 Piece Brass演奏会</title>
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<modified>2007-01-23T16:30:50Z</modified>
<issued>2007-01-23T14:03:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">Euphの山戸先生も出演の、Trailblazers 10 Piece Bras...</summary>
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<![CDATA[<p>Euphの山戸先生も出演の、Trailblazers 10 Piece Brassの第７回演奏会＠東京文化会館小ホールに行って来ました。</p>

<p>仕事の関係で第一部には間に合わず！残念・・・。BandPowerの記事でも話題沸騰の、「三つのロンドンの情景」は、最終楽章をロビーのテレビで鑑賞、なんともったいない事を・・・。来場者に無料で配布された同曲のCDを後でゆっくりと聴くか・・・。</p>

<p>第二部から鑑賞。独り者なので、遅れていっても良い席が空いておった。ウルトラマンメドレーの後は、最後の曲「宇宙戦艦ヤマト」。故宮川泰氏の交響組曲を宮川彬良氏により吹奏楽版にされたものを、更にこの１０ピースブラスの編成に編曲したものだとか。ヤマトのメロディと金管楽器がこんなにも相性が良いとは！とにかく”大いなる愛”のメロディが最高に美しく演奏された、涙無くしては聴けない演奏でした。</p>

<p>そしてアンコール。グループ名にもなってる「TrailBrazers」（G.リチャーズ）、エルビスプレスリーメドレー、のあと一番最後の曲、</p>

<p>ディスコ・キッド　きたぁぁーーーーーーーーーーーーーっっ！！！！</p>

<p>客席には、東海林修氏がぁーーーーーーーーーーーつっっ！！！！</p>

<p>もう最高！！佐野先生のTubaソロ超最高！！神だ！！！</p>

<p>もうね、ディスコキット好きにはたまらない！普段着メロに設定している演奏が、目の前で演奏されるんだもん。大興奮アドレナリン大放出です！</p>

<p>ブラスアンサンブルってがっつんがっつんぶっ放す演奏をイメージしてしまうんだけど、10 pieceはイギリスの金管バンドから誕生した歴史もあるらしく、TpもCorで、とても上品で聴きやすく楽しい演奏でした。初めて聴く編成だったけど、すごく新鮮でした。</p>]]>

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<title>荒木玉緒ユーフォニアム・リサイタル</title>
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<modified>2007-01-25T10:29:08Z</modified>
<issued>2006-12-28T15:03:28Z</issued>
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<created>2006-12-28T15:03:28Z</created>
<summary type="text/plain">荒木玉緒ユーフォニアム・リサイタルのお知らせです。 このリサイタルの入場券を、バ...</summary>
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<![CDATA[<p>荒木玉緒ユーフォニアム・リサイタルのお知らせです。</p>

<p>このリサイタルの入場券を、バリテューネットで特別割引販売させて頂く事になりました。<br />
全公演５００円引きで販売致します。<br />
数に限りがありますので、是非お早めにお申し込み下さい。<br />
ご希望の方は<br />
<a href="mailto:shin-ya.oda@nifty.com">shin-ya.oda@nifty.com</a><br />
までお申し込み下さい。</p>

<p>---<br />
1/8（祝）　帯広市民文化ホール<br />
　16:30開場　17:00開演<br />
1/13（土） 広島市民文化センターふくやま<br />
　13:30開場　14:00開演<br />
1/21（日） 浜松福祉交流センター<br />
　17:30開場 18:00開演<br />
2/ 2（金） 東京・府中の森芸術劇場<br />
　18:30開場 19:00開演<br />
2/11（日） 三浦市民ホール<br />
　13:30開場 14:00開演</p>

<p>ユーフォニアム　荒木玉緒<br />
ピアノ　三界晶子<br />
マリンバ　中村友紀<br />
ユーフォニアム　高橋美奈子</p>

<p>パントマイム（P.スパーク）<br />
幻想的変奏曲（伊藤康英）<br />
コンチェルト（P.ウィルビー）　　他</p>

<p>一般２５００円　高校生以下１０００円<br />
東京公演のみ全席３０００円<br />
---<br />
</p>]]>

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<title>ご無沙汰しておりました・・・</title>
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<modified>2006-12-20T16:43:03Z</modified>
<issued>2006-12-20T15:31:14Z</issued>
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<created>2006-12-20T15:31:14Z</created>
<summary type="text/plain">ブログの更新が７月以来止まってしまっておりました・・・。 ご心配（誰もしてない？...</summary>
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<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<![CDATA[<p>ブログの更新が７月以来止まってしまっておりました・・・。<br />
ご心配（誰もしてない？？）おかけしました・・・。</p>

<p>実は・・・</p>

<p>スパムトラックバックが目立つようになり、スパムフィルターがあるMT3.3へ移行しようと思ったのですが、使用しているサーバーがPerlのバージョンが古かったため・・・その辺でゴタゴタやってたらすっかり師走になってしまいました・・・。</p>

<p>この数ヶ月間、プライベートな事は某SNSのほうで書いていたのですが、楽器関係で書きたかった事、宣伝しなきゃならなかった事・・・など沢山ありました。思い出す限りでこれから書いていきたいと思います。</p>

<p>では。</p>]]>

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<title>訪問演奏</title>
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<modified>2006-12-20T16:17:13Z</modified>
<issued>2006-07-16T14:48:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">３連休の中日、所属するアンサンブル、バスブレーザーで、栃木県真岡市のとある小学校...</summary>
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<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<![CDATA[<p>３連休の中日、所属するアンサンブル、<a href="http://homepage3.nifty.com/bassblaeser/">バスブレーザー</a>で、栃木県真岡市のとある小学校の子ども会に招待され、演奏して来ました。</p>

<p>ほんとに昔ながらの公民館で（写真のような）、親子合わせて４０人くらい、お行儀良く最後まで聞いてくれました。学校に吹奏楽部があるらしく、「ユーフォニアムって知ってる？」と聞くと、「知ってるぅ〜！」「○○君が吹いてる！」とか、元気の良い返事が沢山返ってきました。”未確認飛行物体”とか、”焼そば”とか、定番のネタ出す必要なんてありませんでした。</p>

<p>演奏した曲は<br />
　・メヌエット（バッハ）<br />
　・ユーフォニアム・テューバ・カルテット（戸田顕）<br />
　・グリーンスリーブス・ファンタジー（戸田顕）<br />
　・ダニーボーイ<br />
　・小さな世界（ユーフォデュエット）<br />
　・ミッキーマウスマーチ（テューバデュエット）<br />
　・アメリカン・テューバ・パトロール（ミーチャム）<br />
　・（アンコール）いつも何度でも<br />
でした。</p>

<p>リハーサル中、２箇所も蚊に刺されるし、エアコン無いし、なかなか酷な状況での演奏でしたが、かなり楽しかったです。子供たちの反応が良かったのに助けられたかな。<br />
<img alt="BB060717.JPG" src="http://www.bari-tu.net/weblog/archives/images/BB060717.JPG" width="240" height="180" /></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>バンドジャーナル７月号</title>
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<modified>2006-12-20T16:17:12Z</modified>
<issued>2006-06-10T14:38:13Z</issued>
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<created>2006-06-10T14:38:13Z</created>
<summary type="text/plain">バンドジャーナル７月号に、４月のテュービアム演奏会のコンサートレポートが掲載され...</summary>
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<url>http://www.bari-tu.net/</url>
<email>shin-ya.oda@nifty.com</email>
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<dc:subject>バリテューなブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>バンドジャーナル７月号に、４月のテュービアム演奏会のコンサートレポートが掲載されました。僭越ながら、私が記事を書かせて頂きました。テュービアムのみなさん、関係者のみなさん、こんな私に記事を書く機会を与えて頂き、感謝しております。ありがとうございました。素晴らしいコンサートがうまく伝わっているかどうか不安ですが・・・。</p>

<p>一週間ねりにねって書いた割には、今ひとつしっくりこない文章になってしまいましたが、一番最後のところ。</p>

<p><em>未だに”曲がすくない、楽譜が売っていない”と根拠のない発言を受けるユーフォ・テューバ・アンサンブルですが　〜</em></p>

<p>最初は＜ろくに調べもせず、根拠もないのに、曲がないとネガティブ発言をされがちな・・・＞と、ちょっときつい文言にしてたのですが、自粛した部分です（沢山の人が見ている雑誌ですからね。だいたいテュービアムのコンサートレポートだし）。</p>

<p>とにかく、あまりにも簡単に”曲が少ない”と言う人が多すぎます。きちんと調べて、探して、判らなかったら聞いて、英語が読めないなら辞書引きながら調べて、やれば、バリテューの楽譜なんて幾らでもあるのですから。そういう時代もあったのかもしれませんけど、今は決してそんな事はないですから。</p>]]>

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