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2005年12月31日
フェスティバル&2005年総括!
裏話もまだまだ沢山あるのですが、きりが無いのでやめときます(笑)。
さて、今回のフェスティバルですが、JETA20周年という記念、バリテューフェスタのジョイント、という盛大な内容になりました。場を与えていただいたJETA関係者のみなさまに感謝致します。
今回の話を頂いて、私個人として「オール・ジャパン」というキーワードをテーマに取り組みました。
国内でユーフォ、テューバを吹いている人口は、少なく見積もっても2万人はいるでしょう(見積もり少ないかな?)。仕事や家庭に追われながら活動している社会人、学校の部活の一環で楽器を演奏している学生、みんなそれぞれいろんな異なる考え方、嗜好性、があります。プロ奏者も同様で、それぞれがそれぞれの分野、スタイルで、それぞれの方向性を持って演奏活動されてます。
けっしてそれらが同じ方向を向く必要はなく、それぞれのスタイルで頑張る事で、活性化されています。
ですが、たまには”普段それぞれ違う方向向いてても、年一回くらいは日本でユーフォ・テューバを吹いている人達が一堂に集まるお祭りがあって良いんじゃない?”という事。すなわち「オール・ジャパンなフェスティバル」にする事。これが自分の中でのテーマでした。
打ち上げの席での外囿氏からの「ボーダーレス」という言葉。単純に音楽ジャンルだけの意味ではなく、いろいろな意味での”ボーダーレス”だと私は受け止めました。
フェスティバルの内容も、集客も、反省点は沢山あったと思います。が、出演者にはものすごい刺激的なイベントになったのは事実です。今回の経験を是非今後へ繋げて生きたいと思います。
・・・
バリテューネットのほうは、やりたい事沢山あるのになかなか手をつける事が出来ませんでした。ごめんなさい。2006年こそなんとか・・・。2005年の総括を1月5日に書いている時点で先行き不安ですけどね(笑)。
投稿者 shin-ya : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月28日
フェスティバル 裏話(その2) いよいよ当日・・・
12/24。バッチリ早起きし、準備万端。何度も持ち物をチェックして、さて行くぞ!と宿泊先の浅草のホテルから駅へ。ちょうど快速が来てやった!と思い、電車へ。空いている車内でゆったり座ってると、何だか嫌な予感が。「あれ?ホームページからのチケット申し込みリスト、入れたっけな・・・?」
そういえば前日夜中にも関わらずまだ申し込みが来るので、手書きでリストに書いていって、そのまま机の上に・・・あ〜ぁ、失敗したぁ〜。という訳で、せっかくの快速を一駅で降り、タクシーでホテルへUターン。書類取ったらもうめんどくさくて、タクシーで会場へ直行する事に。道が空いてて15分程度で着いた。
8:30頃ホールに着くと、何故か自動ドアが開かない。ホールのエントランスへすら入れない。仕方ないのでぼーっとしていると、同じくこの寒空の下、待ちぼうけで弁当を食べている集団を発見。どうやら四重奏コンクールの出演者らしい。声をかけてみると、岐阜から来た一般団体、岐阜ブラスオルケスターの4重奏のみなさんだった。岐阜から車で来たらしく、本当にご苦労様です。
結局ホールの手違いで自動ドアの電源が切れていたらしく、直ぐに開けてもらうことに。9時にホールが空いた後は、怒涛の準備作業。かなりドタバタしてしまいました。いろんな人が指摘していますが、このホール、特にロビーから楽屋への道は迷路のよう。道を間違えると客席からロビーに舞い戻る事もしばしば。ほんと出演者のみなさん、特にコンクール前の貴重な時間だったのに四重奏コンクールの出演者のみなさんには大変ご迷惑をおかけしました。
投稿者 shin-ya : 19:05 | コメント (0) | トラックバック
フェスティバル 裏話(その1) 前日リハーサル
12/23夕方、かつしかシンフォニーヒルズの小ホールにて、合同演奏「Viva!Bass-clef」の前日練習をしました。
18時からのホール借用なのに、17時過ぎからポツポツと人が集まり始め、17時30分にはホール入り口の階段にプロもアマもずらり!10分前からしかホール開かないのに・・・。ホール事務所に30分前に行っても、20分前に行っても、何度も行っても、やっぱり貸してくれない(当たり前か)。
その間、バリテューフェスタ参加団体と司会の小倉さんと、進行打ち合わせをこなしていく。ほんとに綿密に各団体から聞き取り調査され、本番は素晴らしい司会進行でした。感謝です。
18時にホールが開き、舞台狭しと約50人のプロアマユーフォ吹きが集結!密集してたのもあり、すごい光景でした(誰か写真とってない??)。合同演奏担当の低音’ズCさんの司会進行で、私の挨拶(緊張した〜)に始まり、JETA後藤理事長からの訓示、各アマチュア団体の紹介、最後にプロアンサンブルのメンバー一人一人のご紹介。すげぇー、これだけの一流奏者が集結してる!既にアマチュアは舞い上がっている状態。
委嘱作品「Viva!Bass-clef」の作曲者で指揮もして頂いた戸田先生の登場でリハーサルが始まる。6重奏の曲で各パートにプロアマが入っていました。ホールとの雑務がいろいろ残ってたので吹かずに袖に居ましたが、Cさんと「聴いてるほうが面白いよねぇ」といいながらしばらく二人で傍観。
雑務も終わったのでさぁ吹こうか、とあいてる場所(2ndEuph)を探すと、隣が1st大房美穂先生、反対側2ndは一人とばして福田先生、山岡先生。おい、こんなところで吹くのか!30超えてからEuph初めた人間でっせ。勘弁してよぉ〜と思いつつも、プロの音をお手本にしながら同じパートを演奏するとものすごく心地よい事に気づく。最高!!
19:30くらいで戸田先生が「リハ終わる」と言い、Cさんに焦りの色が。”前夜祭会場20:30〜しか予約してないのに、今終わって何するの?”。あわわわ・・・。
・・・という感じで、案の定、前夜祭の話題は「○△先生の隣だった!緊張した〜!!」とうれしそーに語るEuph/Tuba吹き40人余りの、最高に楽しい宴会になりました。作曲者の戸田先生に加え、Tubaの渡辺功、佐藤潔、両先生も飛び入りで前夜祭に参加され、今回もやはり、恒例の”バリテューフェスタ前夜祭”は異常な盛り上がりを見せました。練習してその後みんなで酒飲んで、更にはバリテューやってる人が40人くらい集まれば、それはそれは楽しい宴会になりますね。
〜あー面白かった。ホテルに帰ったら何故かお腹空いてて、フロントで「この時間でもやってるラーメン屋無い?」と聞いたら、「スープがなくなったら閉めるラーメン屋なので保障は出来ませんが・・・」って、夜中の2時だよ!スープなくなってるんじゃないの??・・・と思いつつ行ってみると、まだやってました。良かった。zzzz。
投稿者 shin-ya : 18:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月24日
ジャパン ユーフォニアム テューバ フェスティバル 2005
JETA創立20周年記念「ジャパン ユーフォニアム テューバ フェスティバル 2005」が無事開催されました。
今回はJETAのイベントに、アマチュアバリテューの祭典「バリテューフェスタ」がジョイントさせてもらった形で、プロ、アマ入り乱れての盛大なイベントになりました。出演者のみなさん、関係者のみなさん、そしてなによりクリスマスの忙しい時期にかつしかまで足を運んで頂いたご来場者のみなさん、ほんとうにありがとうございました!!
私は当日裏方をやっていた関係で、催し物はしっかり見ていませんが、来場されたみなさま、如何だったでしょうか?是非是非感想や今後への期待などをお聞かせ頂ければと思います。
個人的には、自分のビデオで録画していましたので、クリスマスの夜は家でちょこっとだけビデオ鑑賞をしました(へへへ・・・)。「彩たま低音s倶楽部」のステージを見て腹を抱えて笑いました!こんな事やってたんだ!とか、「マウスピース吹き比べ」はほんとに興味深い内容ですし、「珍楽器」(と言っては大変失礼ですが・・)の音色も大変興味深く聴けました。まあ、述べ8時間もの録画ビデオと録音の編集作業が待ってますので、悠長に楽しんでいる場合ではありませんが・・・
今後公式HPなどにも画像やレポートを集めていこうと思ってますが、ちょこっとだけ。最後のロジャーボボ指揮による、クリスマスキャロルの演奏風景です。すごい迫力!!!

投稿者 shin-ya : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
アンサンブルコンテスト
ブログ更新が止まってました・・・なんとか生き延びてます・・・
所属するアンサンブル、BassBlaeserでアンサンブルコンテストに出演しました。
結果はともかく・・・(苦笑)
一昔前までのアンコンっていうと、バリテューと言えばお決まりの曲しかなくて、何処行っても、ポップスウィート、チェロキー、ファンタジー、みたいな(苦笑)。
#決してこれらの曲が悪い、と言っている訳ではありませんよ。念の為。
既にご承知のとおり、最近ではどこの県でも、新しい曲が積極的に取り上げられています。レパートリーが増えた要因はいろいろあるだろうと思いますが、とにかくバリテューに熱い想いを持った人達の地道な努力の賜物だと思います。
今年の栃木県大会でも、(自分の宣伝ですいません)BassBlaeserの委嘱作品、組曲「マロニエの並木道」(侘美秀俊)の初演、雀の宮ユースバンドの「ユーフォニアムパフェ」(伊藤康英)はなんと第一楽章を見事に演奏!、とどめは高校の部で宇都宮南高の天野正道の4重奏曲、これ高校生がやっちゃうんだー!!、など、F-Clefがいないのは残念でしたが、それでもバリテューおたくにはたまらなく話題満載な大会でした。出演者じゃなく、客としてじっくり聴きたいくらいです(笑)。
昔の古典的曲も、最近出版された新曲も、どちらもバランスよく取り組んで活動するのが良いのかな?なんて思っている今日この頃です。