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2005年10月31日
「仕事が忙しい時はプライベートも忙しいのである」
ポジティブに書くと
「仕事が充実しているときは、プライベートも充実している」。前向きに行こう。
仕事で秋の展示会4連発、ようやく最後の展示会 WPC Expoが終わった。今回は説明員はなかったので比較的楽だったが。
PC系の展示会だが、PCショップや家電量販店の即売ブースも出ており、お祭り騒ぎ。某家電メーカーのステージでは、ホーンセクション5人が楽器を吹いたり、踊ったり、の賑やかなステージ。しかし、管楽器が吹けて踊れるイベントコンパニオン、ってどこで探し出してくるんだろ。そういうプロダクションでも運営したらそこそこ需要ありそうだな。見てたら、マーチングの経験はありそうな動きだったけど。
会社に帰って徹夜で会議&資料作成。次の日そのままWPC準備。午後から会議。会議が終わったら会議の反省会。ぐぅー。夕方スキを見て、会社近くの銭湯へ。都心で皇居の近くの銭湯、と言えばわかる人にはわかると思うが。ほんとに会社の直ぐ近くに銭湯があって役に立った、気持ち良かった。大変な一日(2日?)であった。
ようやく仕事から解放され、夜は、ある作曲家の先生と打ち合わせを兼ねて飲みに。行った店は新宿の炭火焼鳥「たくみ」。(笑)。結構美味しかったです。まわりにうるさい客が居なかったらもっと良かったのに。ちなみにこの店、先生とはなんの関係もないお店ですのであしからず。
土曜日、アンサンブルの練習。連日の疲れからか爆睡してしまい、起きたら13時で大大大遅刻。車ぶっ飛ばして練習に向かう。終わって夕方、家の用事があってこれまた車ぶっ飛ばして帰宅。
日曜日。近々子供へピアノが送られて来るというので、スペースを作る為に部屋の片付け。使わなくなったTuba2本、サイレントテューバ、が改めてでかい。おまけにテューバのマウスピースやら、ストラップやら、これらもあわせてどうするんだ。悩む今日この頃である。
投稿者 shin-ya : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
吹奏楽コンクール全国大会 職場・一般の部(10/23)
全国大会二日目、職場・一般の部。朝一の職場の部はゆっくりいっても座れた。良かった。
職場の部は個性豊かでバラエティにとんだ演奏で純粋に楽しかったですね。去年も見たのですが、今年は演奏レベルも若干上がったのでは?と感じました。JR東日本は「オリエント急行」(スパーク)の汽笛を、車掌の帽子を被った打楽器奏者が指差確認をしながら笛を吹いたりと、企業活動に一役かっている感じですね。
演奏は、ブリジストンの「ローマの噴水」(レスピーギ)がお見事な演奏で、金管群のきれいなffと安定した木管の音で終始圧倒されました。NTT西日本の「カウント・ベイシー」も違った意味で圧巻。シャープでかっこいい音楽をびしっと聴かせてくれました。最高に楽しい演奏でした。
そして一般の部。もうエライ事になってます。これだけのレベルを金銀銅で表彰する事に一体何の意味があるのか?半分くらいを順位制にして、その他は入賞せず、ってので良いんでは。
結果を聞いてかなりびっくりしましたが、以下超個人的、印象に残った演奏。
関西創価 : ”役人”はものすごい緊迫感のある演奏。物語のグロテスクなけたたましい雰囲気がどっさり伝わってきた。聴いててゾクゾクした。怖かった。
大曲 : 「パクスロマーナ」は強弱のコントラストをしっかりつけた飽きのこない演奏で、同課題曲の中では一番好き。自由曲「ブルーホライズン」(チェザリーニ)は、歌心ある美しい演奏。ほんとうに水平線が見える景色が目に浮かんできた。何度かこの曲聴いたが、初めて”この曲良い曲だな”と思える演奏だった。
土気シビック : バーンズの3番を楽しく聴かせてくれてうれしかった。曲のメロディーが長い間心に残る演奏だった。
川越奏和 : 課題曲�Xは丁寧で正確なアンサンブルでさすが!と思わせる。自由曲はこれまた聴き手にも難しい曲を、クラのハイトーンで超音波を出しながらじっくり洗脳させてもらった。
という感じで、二日間にわたり素晴らしい演奏の数々を堪能しました。出演者、関係者、(自分含めた)来場者のみなさま、おつかれさまでした。
投稿者 shin-ya : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月22日
吹奏楽コンクール全国大会 大学の部(10/22)
母校の応援も兼ねて、全国大会大学の部へ行って来ました。
伊丹空港から大阪駅へ向かうバスには、楽器を持った出演者らしき集団がいて、「大阪駅から会場隣のホテルへ無料シャトルバスが出てるから、それに乗ればいけるよ」と話しているのを小耳に挟み、その通りシャトルバスへ乗って行きました。貴重な情報ありがとう。会場の大阪国際会議場(グランキューブ)、デカイ!入場するまで何回エスカレータに乗ればいいんだよ、って感じの建築物です。
13時30分についたら既に通路狭しと大行列。昔の大学の部ってこんな事なかったよなぁ・・・。すごい人気だなぁ。明日の一般はどうなるんだろ?
さて、大学の部久々に(7年ぶり)くらいに聴きました。一昔前は神奈川大、近畿大の東西両横綱の”泣く子をだまらせる”ような終始圧倒する演奏が印象的でしたが、今日聴いてみるとそういうのは影を潜め、演奏者がほんとに楽しんで音楽をしている印象を受けました。すべての団体において、魅力的なものがどこかしらあり、個性豊かな12団体でした。
さてわが母校ですが、卒業して十数年になりますが、出てくるバンドの音や音楽は基本的に昔のまま、ってのがものすごく不思議でした。指揮者さえ交代しているのにね。まあ良くも悪くも、伝統が引き継がれている、って事なのかなぁ。うれしいやら、物足りないやら、言葉に出来ない気持ちです。
なにはともあれ、自分の時にはなし得なかった全国大会の晴れ舞台で、見ず知らずの後輩達が素敵な音楽を聴かせてくれて、涙が出てきました。ほんとうにありがとう、という気持ちです。
明日はいよいよクライマックス、職場・一般の部です。今から楽しみです。・・・が、ホテルで溜まった仕事をこつこつやってます(これまた涙)・・・。
投稿者 shin-ya : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
日英トップクラスのユーフォニアム奏者による響宴:デビッド チャイルズ
を横浜開港祭ザブラスクルーズ
チャリティ吹奏楽コンサート 日英トップクラスユーフォニアム奏者による響宴
2005年10月19日(火) 19:00〜 神奈川区民文化センター「かなっくホール」
第一部 ディビッドチャイルズ ソロステージ
羊飼いの少女の踊り(アルベン)
演奏会用小品(バラ)
ソナタ ヘ長調(マルチェロ)
祈りを捧げて(メンデルスゾーン)
幻想曲(フンメル)
ガブリエリのオーボエ(モリシャン)
ベニスの謝肉祭(パガニーニ)
第二部 ソロユーフォニアムとその仲間達によるアンサンブル
深石宗太郎氏ソロ
日本の四季をテーマにした童謡によるメドレー
深石氏ソロ&テュービアム
大きな古時計の主題による変奏曲(ワーク/戸田顕)
深石氏ソロ
川の流れのように(見岳章)
デビッドチャイルズ&深石氏&広沢幸二氏 トリオ
アベ・マリア(シューベルト)
デビッドチャイルズ&深石氏デュエット
二つのインベンション(スパーク)
デビッドチャイルズ&テュービアム
グリーンスリーブス(イギリス民謡/戸田顕編曲)
英国の若手ユーフォニアム奏者、デビッドチャイルズ氏の来日演奏。なんとあの”チャイルズ兄弟”の息子様という事で、親子4代にわたるユーフォニアム奏者だとか。
初来日という事で、日本について次の日の演奏であったにもかかわらず、素晴らしい演奏を沢山披露して下さいました。
一部はチャイルズ氏のソロ。一曲目の「羊飼いの少女の踊り」でものすごい勢いで細かいパッセージで終始圧倒されたと思ったら、それ以降は、バラやマルチェロのソナタ、メンデルスゾーンなど、非常に艶やかで美しい音色をゆったりたっぷり聴かせてくれました。ほんとに艶があってやわらかくて美しい演奏で感激しました。最後のベニスで楽しませてくれ、最高のステージでした。
二部は深石宗太郎氏のソロや、テュービアムによる演奏、を中心に楽しいステージでした。深石氏のソロは、氏が監修している「ポピュラー&クラシック名曲集」の曲が中心。お手ごろ価格で手に入りやすいものなので、これを使って生演奏して頂けるととても参考になります。
圧巻だったのは、チャイルズ氏との「2パート インベンション」。二人の熱い演奏にぐいぐい引き込まれました。クライマックスが圧巻。
最後はブレーンからも出版された、戸田顕先生編曲の「グリーンスリーブス」をチャイルズ氏+テュービアムの6人で。冒頭の美しいソロはチャイルズ氏でした。
なんだか写真で見るよりかなりがっちりした大きな体つきでびっくりしましたが、非常に勉強になった演奏会でした。
投稿者 shin-ya : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
日本作曲家選輯:大栗裕
私は高校3年間、吹奏楽部の自由曲は、神話、仮面幻想、大阪俗謡、と、大栗裕作品でした。
今日たまたま近所のショッピングセンター内にあるタワーレコードに行ったら、NAXOSから出ている大栗裕の管弦楽版のCDを売っていた。そういえば前から欲しいと思ってまだ買ってなかったなぁ、と思い購入する事に。神話は管弦楽版になってなんだか幻想的な拡張高い雰囲気を感じましたが、最後の金管セクションの重たい響きはしびれますね。俗謡も弦楽器が入って、まさに”幻想”的な雰囲気がより鮮明に描かれているような気がします。というか、こっちはオケ版が元々だから、吹奏楽版で”幻想曲”的な要素が出せていないのかもしれませんね。楽器の数の問題かなぁ。
高校の時は先生から、「西日本と東日本のバンドでは表現が異なる」と聞いて、俺達西日本のど田舎のバンドのほうが絶対に曲にあった表現が出来るんだ!とか、大勘違いしていた事を思い出しながら聞いていた。懐かしいやら、恥ずかしいやら。
ちなみに、帰りの車の中でCDを聞いている途中、震度4の地震が来た。信号で停車中だったから良かったものの、車がガタガタ震えて何が起こっているのか判らなかった・・・。そしてそのかかっていたのは神話の速くなるちょっと前、鶏が鳴くところ。なかなか効果的なBGMだった・・・。
投稿者 shin-ya : 23:06 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月15日
笑ってこらえて!吹奏楽の旅2005
今年も2時間スペシャルやってくれました。感謝。同じ放送人として、感謝と尊敬と祝福したいです。視聴率も在宅率の低い平日19時の中、13%台となかなかの数字だと思います。(民放では同時間帯トップ?)
10/1の昨年の再放送を見てもまた泣いてしまったが、この2005年版も相変わらず泣いてしまった。特に桜丘高校のオーディション問題「どうして50人しか出れないんだろー」でうるうる、控え組み入れての全員での合奏の場面「これが俺達のコンクールバンドだー」でとどめを刺されました。全国大会の先生の笑顔でのお辞儀がとってもいい表情でしたね。
”吹奏楽”という、一応「音楽」だと思うのだが(苦笑)、それを完全お涙頂戴のドキュメンタリードラマに仕立て上げるところが吹奏楽を知らない視聴者にも受ける理由だろう。日テレでは”高校生クイズ”という、これまた高校生の必死な姿の番組もあるが、残念ながらここ数年規模縮小で、なんだか昔のような”必死に頑張る”って要素がなくなってきたと思う。それがあるので余計に「吹奏楽の旅」の高校生の汗と涙が印象に残ってしまう。
自分も似たような”厳しい”指導を受けたが、もしあの指導が無かったら今頃自分どんな人間になってるのかなぁ?と思う事がある。音楽だけでなく、人として何かに真剣に打ち込むという事はどういう事か?周りに迷惑かけないって事はどういう事か?こんな単純な事が出来ない社会人になってるんじゃないかな、と思う。桜丘高校素晴らしい一年間を過ごされたと思います。是非この経験をいろんな方向に生かして欲しいです。
あーつくづく、名古屋のチケットが取れなかったのが悔やまれる。行きたかった・・・。(チケットぴあに並んだんですけどね・・・)
投稿者 shin-ya : 03:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
雑感
忙しくて更新できなかったので、まとめ書き。
幕張メッセで開催されていたCEATEC。秋の展示会シーズン、展示&説明員対応で何日か行って来た。これだけの数のハイビジョンを見ると、それが当たり前になって来てしまうのが怖い。
X'masのバリテューフェスタ出演関係者と池袋で打ち合わせ。博多もつ鍋 繁枡。比較的安くておいしかった!部屋も個室風に仕切ってあるので落ち着ける。なかなか良い店です。比較的安い、と言ってもあんだけビール飲めば・・・。合同合奏用の楽譜を入手。むむっ??大丈夫かなぁ〜、難しいぞー。
次の日。前日の雨で、子供の幼稚園の運動会はすっかり中止になるもの、と予想も空しく、強行開催。幼稚園のホームページと携帯サイトで朝6時に実施か否か発表する。便利になったもんだ。
最近家族で買い物に行くと、上の長男はムシキング、下の長女はラブ&ベリー、と、セガの術中にやられている。しかし、既に今の話題はドラゴンボールに移りつつあるようだ。僕も一度カメハメ波打ってみたい。
3連休最後は休日返上で会社のプロジェクト案件の会議。最近楽曲配信関係の話題が多い。5〜6年前のまだそんな事が無かった時代は、「著作権使用料はサーバーにアップした時点で支払うか?サーバーから落とした時点で支払うか?」なんて事が真剣に議論されていたらしい。へぇ〜。