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2005年06月19日
宇都宮美術館 森のコンサート
所属するアンサンブル、BassBlaeserが8/21に宇都宮美術館森のコンサートに出演します。約一時間の単独公演です。宇都宮美術館が2ヶ月に一回、講義室を使って地元のアマチュアを中心に室内楽のコンサートを開催しているものです。いまそれに向けての練習を行ってます。
で、今日はちょうど、知り合いのフルートアンサンブルが6月分の森のコンサートを開催していたので、練習を中断し、下見を兼ねて行ってきました。宇都宮美術館はほんとうに森の中にあるかのよう、周りは緑いっぱいです。建物も綺麗で美しく、最高のお出かけスポットだと思います。
コンサートは栃木でも実力派のフルートアンサンブル、さすがに素晴らしい演奏でした。「想い出は銀の笛(三浦真理)」はやっぱりいつ聴いてもいい曲ですねぇ〜。何回聴いても泣けてきます。ぐっときます。(いや、べつに何の想い出もないのですが・・・)
8月は素敵なバリテューコンサート出来るように頑張ります。
投稿者 shin-ya : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月15日
シカゴ・ブラス・ソロイスツ@浜離宮朝日ホール

シカゴ・ブラス(シカゴ交響楽団のメンバー中心の金管5重奏)の演奏会に行ってきました。場所は浜離宮朝日ホール。はじめて行きましたが、音響も最高!概観もすばらしいホールで感激しました。
いやぁ〜、ひさびさに”スカッ”とした演奏会を聴きました。もう、興奮しっぱなしでした!!
オープニングの「フーガの技法(J.S.バッハ)」からシカゴ・サウンド炸裂!バッハでここまで鳴らすか!と。次はエヴァルドの5重奏曲第一番。うって変わって、素晴らしく美しい演奏。1st奏者がコルネットに持ち替えてのやわらかくロマンティックな演奏でした。
休憩が終わっての、アーノルドの5重奏曲。1楽章冒頭の鳴りでびっくり、3楽章、ド派手場なトリプルタンギングの連続で興奮は最高潮に達しました!その後は「ウエストサイド」と「ポーギーとベス」。素晴らしさに加えて楽しさが伝わってきました。ほんとに演奏するのが楽しくてしょうがない、という感じ。
テューバのポコーニーは終始安定したベースラインという感じでしたが、ときたまソロではじけたプレイで楽しめました。
とにかく、アンコール3曲含めて2時間15分、最後まで圧倒されたシカゴ・サウンドでした。
やっぱりブラスアンサンブルは、ド派手に鳴らすのが楽しい!!ほんと楽しかったぁ〜。
投稿者 shin-ya : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
6/14 JETA理事会
日本ユーフォニアムテューバ協会の理事会が開かれました。場所は新大久保の某所。
12/24に葛飾シンフォニーヒルズで開催される、JETA設立20周年フェスティバルの企画と準備の進捗状況が話し合われました。
15周年の時は練馬文化センターで開催されました。日本中のEuph/Tuba関係者が一同に集まる、5年に一回のビックイベントです。今回は3連休の真ん中、クリスマスイブという事もあり、多くの人の参加・来場を期待したいところです!?
今回も様々な企画を準備中です。かなり面白くなりそう・・・詳細はまた追って掲載します。
投稿者 shin-ya : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
川越総和奏友会吹奏楽団 定期演奏会

川越総和奏友会吹奏楽団の定期演奏会へ行ってきました。場所は東京芸術劇場。すごい!こんなホールで定演が出来るなんてうらやましい限りです。シンフォニックな響きで落ち着いた演奏を聞くことが出来ました。
なんか前聴いた時に比べて、金管がやたら元気になったな?という印象でしたが、シンフォニックな響きは健在でした。課題曲はおなじみ佐藤先生の解説付き演奏。「パクスロマーナ」は快演でした。
強烈だったのが「テルプシコーレ」。プレトリウスの曲をマルゴリスにより吹奏楽編曲されたもの。特に終曲は、すっかりアンコンの定番となったあのメロディを各楽器別のアンサンブルが次々と演奏する、合奏協奏曲風。圧巻のクライマックスでした。そのままの勢いでアンコールの「春風」と「ブロックM」へ突入。「ブロックM」は世界最速を目指した?超特急な演奏でした。これまたすごかった。