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2005年02月23日
第10回 日芸 ユーフォニアム・テューバの響き
第10回 日芸 ユーフォニアム・テューバの響き
2005年2月23日(水) 18:30 〜
大泉学園ゆめりあホール
主催:日本大学芸術学部音楽学科ユーフォニアム・テューバ専攻生
Rondeau (J.J.Mouret)
11の小品より 1、5、8、11 (J.Hawlin)
Quartet for Brass (W.Ramsoe)
Four Quartets (A.Reicha)
Expectation (程塚繁樹)
パワー (J.スティーブンス)
ダンス (J.スティーブンス)
ステファン・フォスター・ジャズ組曲 (ニーハウス編)
ブラス・タックス (ニーハウス)
マンハッタン組曲 (J.スティーブンス)
〜 アンコール 〜
野ばら
「ポップスウィート」より ラグ (フラッケンポール)
送れて到着し、ロビーのテレビでラムゾーを鑑賞。その後中へ。
ラムゾーとか、ライヒャとか、懐かしい曲を久々に聴いた。1部最後の「Expectation」はEuphソロでBT4の伴奏という形式の曲。始めて聴いた曲でしたが、かっこいい曲でした。ソロはかなり難しそうな曲でしたが、熱く演奏されていました。
2部。テナーテューバでの”ダンス”は、こういう音色でも面白いな、と思った好きな演奏でした。ニーハウス2曲はドラムを入れての軽快な演奏。どちらも1stEuphをバリトンで演奏されていました。
・・・と、ここまではドラムを入れての演奏は予想出来たのですが、なんと最後の「マンハッタン」もドラム付き!これがものすごく決まっていて、かっこよかったです。特に1楽章。涙ものでした。
2部はどの曲も、ちょっと変わった並び方をされていました。どんな効果があったのか、あまりわかりませんでしたが、興味深かったです。
投稿者 shin-ya : 2005年02月23日 00:09
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